夢エネルギーによって存在を保っている夢と希望の国「デジナーサ」。人間たちが夢と希望を持たなくなったことによって、夢エネルギーが減少し、国は消滅の危機を迎えていた。王様は最後の希望として、ミンキーモモに助けを求めるべく、お供の3匹(チャモチャ、デッタブック、ピピルピ)を送りだす。12歳の誕生日にスマホを手に入れた桃は、お供たちとの出会いを機にミンキーモモとして目覚め、デジナーサを救う決意をする。順調に夢エネルギーを集めていく中、巷では謎のアプリが流行し始めていた。これって、本当にみんなが叶えたい夢なのかなぁ?好きなものだらけ…それってホントに理想の世界、かな…ミンキーモモまたは桃は、みんなの夢に疑問を持ち始める___