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10歳のノボルはブラジル日系移民3世。小学校で自らの文化的アイデンティティをリサ―チする宿題を与えられ、その答えを探すため、祖父のヒデオを訪ねる。寡黙なヒデオは自分の過去と向き合うことを避けてきたが、自分の物語をノボルに語り始める。ノボルは一族の歴史を掘り下げていくうち、一度も出会ったことのない叔父ハルオの存在を知ることになる。