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残響のメロディ 魂の放浪者ニコ、最後の旅路 Midland Square Cinema Midland Cinema

ストーリー / 解説

1986年、イギリス・マンチェスターで暮らす40代後半のニコ(本名:クリスタ・ペーフゲン)は、ドアーズのジム・モリソンの勧めで自分の音楽を始めた時から自分の人生が始まったと感じている。新しいマネージャーのリチャードとバンドと共にヨーロッパツアーへと出発したニコだったが、薬物に依存しており、次々と問題を起こしてしまう。チェコスロバキアでのライブでは、プロモーターが地元当局に自分達のライブの許可を得ず、告知をしていないと知り、不安になるが、ステージに立った途端、観客は大熱狂。しかし、警察の強制捜査が入りライブは中断。ニコたちは危機一髪の状態に陥るが、逮捕を免れ、逃亡に成功する。母としての後悔と葛藤を抱くニコは、薬物依存と自殺未遂でフランスの更生施設に収容されている息子アリを引き取り、ツアーに同行させるが……。

  • 監督
  • スザンナ・ニッキャレッリ
  • キャスト
  • トリーヌ・ディルホム, ジョン・ゴードン・シンクレア, アナマリア・マリンカ, サンドル・フュンテク, トマ・トラバッチ, カリーナ・フェルナンデス, カルビン・デンバ, フランチェスコ・コレッラ
  • レイティング
  • 制作国
  • イタリア・ベルギー合作
  • 備考
  • ©2017 VIVO FILM / TARANTULA
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