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姉・未咲の死を伝えるため、姉の同窓会に出席した裕里だったが、本人と勘違いされたまま会場を後にする。帰り道、初恋の相手・鏡史郎と再会し、姉のふりをして連絡先を交換。その夜、「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」と鏡史郎からメッセージが届く。告げられな想いを抱えたまま、姉のふりをした文通がはじまる。